子供を守ろうとすることが自分を守ることに繫がる


最近重い話が続いているので
今日はちょっとほっこりした話を。

我が家には小学生年子の姉弟がいる。
ふたりともとてもかわいい。
もちろん親ばかです。

上の子は6年生になってお友達との人間関係で悩むことが増えたみたいで
夏休みに入ってからは、とてものびのびしている。

朝起きて、お弁当のおかずをつまみ食いするのも
寝起きで真剣にシール帳を見始めるのも
何をしていても可愛いと思ってしまう。

癒し。

下の子は学校に行かなくなって2年経った。
「今日もまだ夏休み?」とか聞いてくる。
いや、きみはあんまり関係ないんじゃない?
ってツッコミたくなるけど。

マイペースが強いふたりだけど
最近の我が家の様子をみて
彼らなりに気を遣ってくれたりもする。

お米を研いでくれたり
昼間わたしが仕事の間にお掃除してくれたり。
毎日は続かないけど、そういう気持ちを持ってくれるのは嬉しいよね。

わたしは、自分の両親がお互いの愚痴を言ってるのを聞きながら育って
大人になってからそれが普通じゃないと気づいてショックだった。

きっと父が帰ってきたら、似たような状態か、もしくはもっとひどい状況もあるだろう。
そういうのを子供たちには見せたくない。

両親のことも何もしないわけにはいかないけど
子供たちのことだけはしっかり守りたい。

そうなると、自分の状態を整えられるような選択や行動をすることになる。
子供を守ろうとすることで、自分も守られているんだなって気づいた。

ふたりがわたしの所に来てくれて本当によかったなって
今回のことを通して改めて感じている。


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