過去と決別するのは満月だからじゃなくてわたしがそうしたいから

わたし、決別します。
過去の自分と。

自己否定や自分責めがひどかった頃
自分自身を受け入れるために
たくさん学んで、たくさん向き合う必要があった。

感情を吐き出して
それはどこからやってくるのか
過去のどのわたしが反応しているのか。

そして、そんな自分を受け入れるために
たくさんの時間と言葉を使ってきた。

自己受容をするために、理由や原因が必要だった。
とても大切なことだったし、すごく助けられた。

でも、気づいたらいつでもそれに拘ってる自分がいた。

何かうまくいかないと
どこがいけないのか
なにを解消しないといけないのか。

いつも探していた。
それが苦しくなっていた。

多分、今のわたしにはもう必要がないんだと思う。

昨日出会った言葉
「幸せになるのに理にかなっている必要はない。」

ずっと理由や原因を見つけて解決しないと
望む未来はやってこないんだと思い込んでいた。

そうじゃなかった。

この数年間学んできたことは、今のわたしを作ってくれた。
だからもう大丈夫。
ありがとうって気持ちをもって、この大切にしてきたことを手離そうと思う。

理由も原因も、見つけなくて大丈夫。
探したくなったら、それでも大丈夫。

どっちだっていいんだ。

幸せになるのに
条件も、理由も原因も、後悔も反省もいりません。

ただ望む未来を手に入れます。
それだけ。

きっと、現実はすぐには動かないでしょう。
でも、必ず見てる景色や持っているものは移り変わっていく。

わたしは、ちゃんと知ってる。

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