ぐでたまを引いたから離婚の話をしてみる
今日は、普段あまりしない離婚の話をしようと思う。
なぜなら、サンリオのカード入りウエハースを買ったら、ぐでたまがでたから。
何の関係があるねん!?って思ったでしょ。
元夫が一時期すごくハマってたの。
朝の某めざまし番組でアニメをやってた頃。
あんなにたくさんのキャラクターの中から、ピンポイントで引き当てるなんて
中々主張が強い人みたいよね。
左肩に彼の生霊もいるみたいだし。
「不幸になれ。俺のいないところで幸せになるなんて許さない。」
みたいな感じらしい。
離婚して9年くらい経つのに、相変わらずだるいこと言ってる。
ちなみに、家出同然の別居をしてから、一度も連絡は取ってません。
養育費も慰謝料(女性と遊んでいらっしゃったので)も全部未払いです。
概要だけ話せば、調停不成立で裁判して、こちらの主張が認められて離婚成立。
自分は女性関係は潔白だ、離婚はしない
そう最後まで言ってたけど、きっちり証拠を集めて提出したわたしの勝ちだよ。
お金より、モラハラ夫に潰された自尊心を取り戻したくて裁判したの。
おかげで、強くたくましく生きていけるようになった。
詳細はけっこう修羅場だし、波乱なのでもし興味のある人は、各SNSからお問い合わせください(笑)。
基本的に包み隠さずお話できます。
こういう公の場に書かないのは、子供たちが見る可能性もあるかもしれないから。
2年くらい前までは、自分の中に恨み辛みがすごく残っていて
ずっとこの憎しみみたいな黒い感情を抱えて生きていくのか、
いつか許せる日は来るんだろうか、せめて人生が終わる頃には軽やかな気持ちでいたい
そう思っていた。
でも、最近は不思議な感覚で
過去に自分に起こったことなのに、まるで誰かほかの人のことみたい。
ドラマを見ているように感じるといえばわかりやすいだろうか。
当時の自分の気持ちも、実際に起こった出来事も思い出せるのに
「あぁ、こんなことあったんだ。」って俯瞰している。
感情はエネルギーだから、嫌な想いが残っていれば体のどこかしらが反応するはずだけど、それもない。
許した方がいいかとか、どんな出来事や人も学びだから感謝しなきゃとか
そういうのすらなくて、だからといって、拒否してるわけでもない。
一生こんな苦しい想いを抱えて生きていかないといけないのかって、絶望していた時からすれば
とても大きな変化だ。
だからと言って、会ってもいいとは思わないけど。
あの頃のわたしは、誰かに幸せにしてもらおうとしていたな。
結婚すれば相手が幸せを届けてくれるものだと思っていたな。
今のわたしからすれば、本当にわたしなのってびっくりするくらい。
長い人生だからいろんな時期があるよね。
ひとつ言えることは、どんなことがあっても後悔の念はいつに対しても1ミリもないってこと。
今この瞬間を生きて楽しんでさえいれば、どんな時も最高の人生になる。
そう確信しているから。

コメント
コメントを投稿