我が家の今のベストはこれです
父が帰ってくるまでは、子供たちは放課後や午後から実家の母のところに行っていた。
夕食とお風呂まで済ませてもらって、仕事の帰りに迎えに行く。
そんな生活を送っていたんだけど、実家に行くのをやめた。
理由は、過去記事をお読みいただければ👇
巡る季節と同じように抜けていく内側
定時で帰ればそこまで遅くならないし
いつでも連絡はとれるようにしてある。
ひとりだったら心細かったかもしれないけど
年子だから、一緒に遊んだりケンカしたり、暇を持て余すことは無さそう。
問題は、母に頼り切っていた夕食だ。
家に帰ってから作ると、時間的にかなりバタバタする。
習い事のある日は、もう完全にまわらない。
そうなると、夕食を作り置きしていくしかない。
前日の夜におかずを作って、食べる日の朝にご飯を炊いて
お弁当みたいにタッパーにつめて置いていく。
おかずごと分けておいて、自分でとって食べてねってしてもいいんだけど
それだと、多分残るものが出てくる。
ちゃんと食べてもらうには、お弁当スタイルが最適解。
できたてご飯じゃないのも
自分であっためて食べてもらうのも
申し訳ない気持ちはある。
でも、睡眠時間とか全体のバランスを考えると、これが最善なんだよね。
きっと、それぞれの家庭でベストって違う。
うちの今のベストはこれです!
と自信を持って言えるのは、自分と子供たちがお互い納得できてるからだと思う。
こういう時に他所と比べなくなったのは成長な気がする。
昔だったら、帰ってから頑張って作れよ!って自分を責めてたから。
もうひとつ心配していたことがあった。
ご飯を作っておいても、遊んでいてわたしが帰るまで食べないままで
結局夜バタバタするんじゃないかってこと。
ところが、そんな心配はいらなかったみたい。
帰ったらちゃんとご飯を食べ始めてるか
日によっては食べ終わって歯磨きまでしてるの。
空になったタッパーを洗ってくれている時もある。
親が思ってるより、ちゃんと成長しているんだなぁ。
もしかしたら気を遣ってくれてるのかもしれない。
おかげで、家に帰ってからの家事の進みもスムーズで
睡眠時間を削らずにすんでいる。
とても、ありがたい。
父が帰ってきて大変なこともあるかなと思っていたけれど
子供たちと過ごす時間が濃くなった気がして嬉しい。
マイナスだと思うことが起こっても
必ずその反対側でプラスなことも起こっている。
そんなことを実感しています。

コメント
コメントを投稿