意識が先で現実は後からついてくるって抜歯したら腑に落ちた
親知らずを2本抜いてきました。
上側を一気に。
下側は20代の時に抜歯済み。
それから12年ぶりくらいだろうか。古い価値観・思い込みの象徴
子どもの頃から身につけた「こうあるべき」「こうしなきゃ」など。
親や家族から受け継いだもの
親の価値観、家族の中での役割、親子関係のパターンなど。
「親知らず」という名前から、特に親との関係性を象徴的に捉えることもできる。
成長して、もう必要なくなったもの
昔は自分を守るために必要だったけれど、今の自分には合わなくなった考え方や生き方。
「抜く」=手放す・選び直す
過去から受け取ったものを全部否定するのではなく、今必要なものと不要なものを選別する。
親そのものではなく、「親から受け取ったもの」
親との関係の中で身につけた自分の在り方を見直すというイメージ。
上側を一気に。
下側は20代の時に抜歯済み。
それから12年ぶりくらいだろうか。
せっかく普段と違うイベントが起こったので
こういう時に象徴としての意味を調べたくなるのが
スピ好きってものですよ。
親知らずの抜歯についてはこんな感じ↓
子どもの頃から身につけた「こうあるべき」「こうしなきゃ」など。
親の価値観、家族の中での役割、親子関係のパターンなど。
「親知らず」という名前から、特に親との関係性を象徴的に捉えることもできる。
昔は自分を守るために必要だったけれど、今の自分には合わなくなった考え方や生き方。
過去から受け取ったものを全部否定するのではなく、今必要なものと不要なものを選別する。
親との関係の中で身につけた自分の在り方を見直すというイメージ。
最近の流れとドンピシャすぎて震えています。
👇
両親を受け入れられない自分を赦す
面白いのは、親知らずを抜くって決めてたのは春頃で
親との関係を見直し始めたのは7月末くらい。
なんの音沙汰もなく突然向き合うことになったんだよね。
でも、見えない部分を見てみたら、実は突然ってこともなかったのかも。
自分でもまだはっきり意識していなかった内側の変化が先にあって
それが身体的な選択として現れた。
その後に現実の出来事を通して、何を手放そうとしていたのかがよりはっきりと見えてきた。
こんな捉え方もできるのかもしれない。
意識が変わる、そして決める。
選択を変えると、それに引っ張られて、別の現実も変わる。
現実で動かしたいものがある時
直接的に働きかけるより、別のところに変化を与えてみると
意外とさくっと叶ったりするんじゃないだろうか。
そんな風に感じたよ。
親関係で言ったら
車の名義変更をやってみようかなって思ってる。
「自分がどこへ向かうか」
「自分の人生をどう進むか」
「誰がハンドルを握っているか」
こんな象徴として捉えられる車に、見えない変化を与えたら
どんな現実がやってくるだろう。
人生を実験的に楽しめる要素を見つけて
なんだかワクワクしている。
この考え方があると、日々の選択肢の基準も変わってきそうだ。
きっとこれからもっと楽しい人生になる。
そんな確信を持てる秋の始まり。

コメント
コメントを投稿