手作りコンビニをやることにした
今週は低気圧と日光を浴びられないせいか
ずっと頭と肩が重い。
天気の影響は受けないタイプと思っていたけど
その時の体調にもよるね。
そんな中でも、日々のご飯作りは欠かせないわけで
毎日いそいそと作っています。
我が家のご飯事情↓
我が家の今のベストはこれです
作るのは好きだし楽しい。
味見という名のつまみ食いは、作る人の特権だし
一番の醍醐味だよね。
でも、盛り付けは苦手です。
お皿に美しく、かつ美味しそうに盛り付けるセンスって
どこで身に着けるんだろう。
いつも、ざっとのせて終わりになっちゃう。
でも、お弁当箱に詰めると
それなりにセンスよさそうに見えるから好き。
とにかくぎゅうぎゅうにつめれば美味しそうに見えるからね。
毎日、翌日のお夕飯の作りおきをタッパーに詰めながら
いつかお弁当屋さんができるかもしれない、と思っている。
いつかが来るかは知らない。
週末だけでもいいし、昼間の数時間だけでもいい。
仕事の人や、子育て中の親御さん、もしかしたら学生さんも
自分で作るのは大変だけど、誰かが作ったご飯が食べたい
そんな風に思って買いに来てくれたらいいな。
お弁当だけじゃなくて
焼き菓子とか、お茶とかコーヒーとか。
アイスも。パンもある。
手作りのコンビニみたいなのになるといい。
パンだけは修行しないといけないから
早く今の仕事を辞めてパン屋さんに入らないとね。
手作りあんこのあんパンとか
フレンチトーストとかいいよね。
庭で採れた野菜やハーブを使ったり
ニワトリも買って、卵も分けてもらったりできたら素敵。
地元の農家さんから、市場に出せない野菜や果物を買わせてもらって。
メニューは決めないで、その日に揃った材料でできるものを作る。
古民家みたいな雰囲気も好きだし
北欧系のナチュラルでおしゃれな感じも憧れる。
とにかくなにかをずっと作っていたい気がする。
服飾学生時代から、作る過程が好きで
作品ができあがると、もう興味がなくなる、そんなところがあった。
かと言って、作ってもそう簡単に売れる世界でもないし
すぐに捨てられちゃったら悲しい。
それに比べて、食べ物は、買った人の身になることが、ほぼ決まっている。
料理って、嫌な気持ちで作るのと、愛情をこめて作るのだと
できばえが全然違うんだって。
見た目は一緒でも、込められるエネルギーは歴然の差。
わたしが作ったご飯を食べたひとは、きっとみんな元気になると思うんだ。
きっと、今は準備期間ね。
ありがたいことに食品関係の会社にはいるから、なにか繫がることがあるかもしれない。
未来の手作りコンビニの予行練習、今日も張り切って子供たちのご飯を作るよ。
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